オーボエが難しい原因は?

オーボエは楽器の中でも得に難しいと言われます。

 

 

初心者が難しいと言う代表的な例をあげると

 

1.音程が合わない

 

2.クラクラしてくる

 

3.指使いが難しい

 

4.口(頬)が疲れる

 

 

音程が合わない理由についても原因はいくつかあります。

 

楽器自体が良く無い又は楽器の状態が良く無い    

オーボエ難しい

奏法が良くない
・リードが良くない、作り方が良く無い、リードが曲にあっていない
・そもそも合わせようとする自覚が無い
・自分自身の音程感覚が良く無い(=音痴)

 

 

 

 

これ以外にも理由はありますが、代表的な例は以上になります。

 

そして、この中のどれか1つでもダメだと音程が合わなくなるのです。

 

リードを使う楽器は一般的に難しいと言われますが、
中でもオーボエは”一番難し楽器” と言われています。

 

奏法(そうほう)だけではなく、リードや楽器の状態でも大きく音が
変わる為、部活やクラブで初心者がオーボエを習おうと思っても、
先輩や先生がよっぽど、オーボエが分かっているなら別ですが、

 

1人で上達しようとするのはとても難しい事なのです。

 

あと、オーボエの音程が合わない理由について、このブログで紹介している
佐藤先生の講座で面白い話をしています。

 

それは、音程が合わない理由は
”そもそもオーボエの基準にする音が間違っている” という事

 

上記でも説明しましたが、部活やクラブで、きちんとしたオーボエの音を
出している人自体が少ないので、

 

その音や音程自体に合わす事自体が間違いであったり、間違っている(その人独自の音)
に合わす事は難しい事なのです。

 

その為には、レッスンに通うか、このサイトで紹介している通信講座が
一番の近道だと思います。

 

 

オーボエが難しい自分で出来るオーボエ上達方法

 

 

 

レッスンや講座では、リードの作り方、音の出し方、初心者が間違いやすい点、
悩んでいる点などを重点的に教えてくれます。

 

また、通信講座でも、分からない点は質問出来ますし、通信講座のメリットは
正しい音(音程)を何度も聞ける事です。

 

私は、親の薦めでオーボエのプライベートレッスンに通いました。
運の良い事に、とても良い先生だったので、楽しく学べる事が出来て
学校の部活では学べない様な事を色々教えてもらえました。

 

しかしながら、プライベート教室でもリスクやデメリットもあるんです。

 

なので、現在の様に通信講座があるのであれば、まずは通信講座から
始めることをお薦めします。

自分のペースで何度も聞きながら勉強したい方にお薦め

                


初心者が自宅で出来るオーボエ上達練習方法